過ぎゆく夏の夜

遠くで空高く上がる花火。

夜空に色とりどりの花が咲く。

今年の夏も仕事帰り

道すがらに眺めることができて満足していました。


しかし、先日、初めての体験。

至近距離で夜空に上がる 

いえいえ 

眼の前に現れる花火を観てきました。

音もダイレクト。

しかも、タイムラグなし。

花火がぱっと開くのと 音が同時。

花火の高さは目線よりやや上。

いや^^ おもしろかったです!

次々とスピーディに上がる花火。

数は少ないですが、なかなか良い花火大会です。

その後、毎月、恒例の読書会。

今回のテーマは「星」

皆さん、良い作品を紹介してくださり

また読みたい本が増えました。

私は定番を違う切り口で紹介と思いきや

偶然、見つけた絵本にしました。

『ほしのはなし』北野 武/著 ポプラ社

心温まる素敵なストーリー。

絵も北野武さんが描かれています。

北野さん 天才ですね。。ホントに。


私もついつい 読み聞かせを始めてしまう。

メンバーのひとりが

「〇〇〇さんが読んでくれて、思わず泣き出しそうになった」

と、つぶやいていました。

実は私も読んでいて、泣きそうになったのです。

ジ~ンときますね。。。。。

「いろんな ほしが おまえを いかしているんだから」

おじいちゃんのことば。

ぐっときます。。。


読書会後、過ぎゆく夏の夜。

特別バージョンで飲み会へと。。

私は車ですので飲みませんでしたが。。。

皆さん、お酒が入っていろいろと語り出します。

最後はいつものように話題は。。。。。


老若男女、みんな、

私のことを必要としてくれていることを

思いがけず、知る機会になりました。

身内でもない。

恋人でもない。

パートナーでもない。

仕事関係者でもない。

単に本好きな仲間、友人たちなのですが

私のことを必要として

大切に考えてくれていることに

ただただ、嬉しく、感謝の気持ちでいっぱいでした。


私はコンプレックスの塊。

誰にも必要とされなくとも

自分を生きようと思いながら過ごしています。

だからこそ、とても嬉しかったのです。


「私は〇〇〇さんのマネジャーですから

この事務所を通してオファーください」

まあ、皆さん、お酒が入っていますから、、、ね。

でも、、、ありがとうございます

を、何度でも言います。

本当にありがとうございます!

私は酔っていないのに、調子が上がる。

「〇〇〇〇〇〇は人生です」


『いろんなひとたちが わたしを

いかしてくださっているのだから』

私は幸せものです。。。感謝。

日々是好日、空を見上げて深呼吸