先に見える光を求めて

豪雨による甚大な被害を

受けている地域の皆さま

謹んでお見舞い申し上げます。

早くいつもの穏やかな日常が

戻ってきますように。。。。


子どもの頃

私の故郷も

台風の影響で

近所の家が流されたり

土砂災害が発生したりして

大きな被害を受けたことがあります。

また山が崩れ

道路が寸断されたことも

何度かありました。


父は役所勤めでしたから

台風の時は家に居ません。

対策本部が直ぐに設置され

解除になるまで

役所へ詰めるため

帰宅しないのです。


家族と家を守るのは

母と祖母でした。

避難用に電灯や必需品は

直ぐに持って出られるように

いつも準備してくれていました。


私たち兄弟は交代で

家の下を流れている川の様子や

山へ登る小径に泥流や小石が

落ちていないかを

こまめに確認しました。

夜も寝ないで

ほぼ徹夜状態です。

電灯で周囲を

明るくして確認します。


身を寄せ合って台風が

過ぎ去るのを待っていたことを

思い出します。

今でも 大雨警報が出ると

気になって 

父へ電話をかけます。

「たいしたことないよ~」

決まって 拍子抜けの

答えが返ってくるのですが

それが 本当に有難いことだと感じます。


家を失うことの大変さ。。。。


被害を受けた地域の

皆様が普通の生活へ

1日も早く戻られる日が来ますように

お祈り申し上げます。

さて

またまた山へ帰っていました。

3月から毎月、1回は

帰っていますね。。

良いことだ~!!


大好きな山。

巨樹たち。

植物たち。

川。

清流。


どこを見ても

素晴らしい風景です。

美しい。。。


タイムスリップした様な

原風景が広がっています。

大自然のど真ん中です。

人工的なモノは

ほとんどありません。

人工的な音も時折

通る車の音しか聞こえない。

ずっと川(渓谷)の流れる音が

身体全体を包み込みます。

野鳥のさえずりは

心地良いリズムを

創り出してくれます。


ずっと ずっと

ここで居たくなります。

仙人になりたい(笑)


ここで 

詩を書き

物語を書き

ノンフィクションを書き

あ~ そういう暮らしをしたいな~と

心が叫んでいます。。


ここから 

全国へ向けて

いやいや

世界へ向けて

森羅万象の美しさを

私なりの言葉で表現して

発信したいな。。。。。

夢のまた 夢かしら。


いやいや

夢ではないかもよ。。。

だって

今の私の生活は

数年前から考えると

夢のまた 夢でしたから。。。


コツコツと積み上げてきたことは

実現しているのです。


ほんの数年前は

こうなりたいな~

こういう仕事振りを。。

このぐらいの収入も。。。

(いえいえ、決して満足ではないのですが

以前から比べると という意味です。

以前が本当にひどい扱いだったのですから。

これは 社会的な問題でもあります)

名声や出世などでは ないのです。

損得では ないのです。

むしろ 自分より人が

喜んでくれることが

何より嬉しく 

自分の喜びになります。


志高く 奉仕の気持ちで

仕事に向き合いたい

社会に貢献したいのです。

ただ そのためには

自立できるだけの

経済力は必要です。

特にひとりで生きていくためには。。。



あの頃 思い描いていたことが

いろいろと実現していますね。

本当に ありがたいことです。


素晴らしい~(拍手)

良きことかな。。。

感謝、感謝の連続です。


これもすべて

いろいろなタイミング

いろいろな良きご縁を

いただいたおかげです。


でも そのご縁も

移り変わることも

また然り。


次への道が

もしかしたら始まるのかも

知れません。

そんな時期が

来ているのかなと感じます。

でも 具体的なことは

なにひとつ 分かりません(笑)


道は続くのですね。

先の方に

ほのかに見える光を

求めて

階段を一歩 一歩

登るのみ。。。。。


チラっとでも

素敵な光景が見えたら

もっと楽になるかな~と

思いますが。。

はい、欲張ってはいけませぬ(笑)


さあ~ また 

大地を踏みしめて

まいりましょう!!


大自然のパワーを

全身に浴びて

喜びいっぱいの

贅沢な時間でした。


今日も最後までお読みくださり

誠にありがとうございます!

日々是好日、空を見上げて深呼吸